新機能「神紋」を実装いたしました!
「神紋」とは装備することでキャラクターのステータスをアップさせる、新たな強化システムです。
「神紋」機能解放条件
「神紋」機能はBaseLv.60以上で解放されます。
同時にガイドクエスト「神紋:神々の遺産」が受注されるため、まずはこちらのクエストを進めましょう。
神紋
メニューアイコンの「神紋」を選択すると、専用画面を開くことができます。
この画面で装備スロット「神紋部位」に「神紋」をセットすることで、その効果が発揮されます。
「神紋部位」は、BaseLv.の上昇に伴い順次解放されていきます。
また、一部の部位は今後のアップデートにて解放される予定です。
▼ 「神紋部位」と解放レベル
・永遠の槍:BaseLv.60で解放
・雷霆の鎚:BaseLv.60で解放
・神殺の剣:BaseLv.70で解放
・縛狼の鎖:BaseLv.80で解放
・暴風の戟:BaseLv.90で解放
神紋メニューと入手方法
メニューアイコンの「神紋」を選択すると、専用画面を開くことができます。
この画面で装備スロット「神紋部位」に「神紋」をセットすることで、その効果が発揮されます。

「神紋」はコンテンツの報酬や生活スキルの新機能「上級精製」を通じ、入手することができます。
▼「神紋」の作成・入手方法
①「上級精製」で各部位の「豊穣の小箱」を作成
②「豊穣の小箱」を使用し、ランダムなレアリティの「神紋秘箱」を入手
③「神紋秘箱」を使用し、対応するレアリティの「神紋」を入手
※「上級精製」は、BaseLv.60以上で解放されます
※各レアリティの「神紋秘箱」は取引所で出品・購入が可能です

なお、「上級精製」にはアイテム「黄昏のプリズム」、「英霊の証」が必要となります。
「黄昏のプリズム」は「神紋」画面内の「プリズム交換」にて入手できます。
「英霊の証」はデイリーダンジョン、エンドレスタワー、商会クエストの報酬などで獲得できます。
※「英霊の証」の週間獲得上限:3,000個 / 最大所持上限:5,000個
※毎週月曜 5:00に「英霊の証」の週間獲得上限がリセットされます
神紋ステータス
キャラクターを強化する「神紋ステータス」には、以下の3つの種類があります。
・メインステータス
・サブステータス
・霊光
「メインステータス」は部位ごとに上昇するステータスの種類が決まっています。
「神紋」のレアリティが高いほど、また強化レベルを上げるほどステータスが上昇します。

「サブステータス」は部位ごとに決まった種類の中からランダムで付与されます。
「サブステータス」は「神紋」の強化レベルに応じて順次解放され、新たに追加効果を得ることができます。
また、「神紋」のレアリティが高いと、より高レアリティの「サブステータス」が付与できるようになります。

「霊光」は橙レアリティの神紋を最大レベル(+7)まで強化した際、極低確率で獲得できる強力なバフです。
「霊光」を獲得できなかった場合でも「霊光」進捗がカウントされます。
「霊光」進捗が100となる際には「霊光」を必ず獲得できます。
※発動する効果の内容は、神紋の部位ごとに1種類固定の効果です。
※「霊光」進捗は神紋の「部位」ごとの累計数としてカウントされます。
いずれかの神紋で「霊光」を獲得した場合、回数を問わず該当部位の「霊光」進捗はリセットされます

神紋強化・合成・分解
「神紋」は強化することで、「メインステータス」を伸ばすことができ、レベルが上がることで新たに「サブステータス」を解放することができます。
「神紋」は「英霊の魂」や、その他の「神紋」を素材として強化することができます。
強化の際に「自動投入」ボタンを押すと、素材が自動で追加され、手軽に実行できます。
※誤って素材にしないよう、保護したい「神紋」には事前にロック機能をご活用ください
※強化画面左下のプルダウンより、「自動投入」の対象となる神紋のレアリティを設定できます
※「自動投入」ではプルダウンの設定に関わらず、「英霊の魂」が優先的に追加されます
※手動で選択済みの「神紋」は、「自動投入」ボタンを押しても選択状態が維持されます

また、アイテム「起源の星屑」を消費することで、橙レアリティの「神紋」を合成できます。

「英霊の魂」及び「起源の星屑」は、「神紋」を分解することで入手することができます。
分解する「神紋」のレアリティや強化段階に応じて、「英霊の魂」の獲得量が決まります。
「起源の星屑」は橙レアリティの「神紋」を分解することで入手でき、強化段階に関わらず獲得量は一定です。

神紋格納上限
所持できる「神紋」の数には上限が設定されています。
この上限は、アイテム「オーディンの手記」を使用することで拡張可能です。
「オーディンの手記」はダイヤ/クリスタル商店で購入できます。
※「オーディンの手記」によって拡張できる格納数には上限があります