ラグナロクXにペット機能が追加されました。
ペットは戦闘や生活の手助けをしてくれる頼れる相棒です。
ここではペットの捕獲から育成の流れを説明します。
・ペット機能解放条件
・モンスターの捕獲
・ペットを配置する
・ペットの餌やり
・ペットの育成
ペット機能解放条件
ペット機能はBaseLv.50以上で解放されます。

同時にペットガイドクエスト「新たな知識」を受注するので、まずはこのクエストを進めましょう。

モンスターの捕獲
ペット図鑑から捕獲したいモンスターの生息地に移動します。
生息地に到着したらアイテム「ペットレーダー」を使用します。
近くに捕獲できるモンスターがいた場合、テイミングが始まります。
※1日にテイミングできる回数は20回までです

流れて来る文字の色に対応するボタンをタイミングよく押し、モンスターにダメージを与えましょう。
モンスターのHPを0にすればテイミング成功です。
テイミングに成功するとそのモンスターに対する熟練度が上昇し、テイミングで与えるダメージが増加します。

捕獲したモンスターは、白、青、紫、橙、虹いずれかのレアリティのケージに入った状態で手に入ります。
ケージを使うと、その色のレアリティのモンスターをペットとして飼うことができます。
ペットのケージはテイミング以外に、BOSSモンスターのドロップで手に入ることがあります。
ペットはそれぞれ才能スキルを持っており、同じペットでも個体によって才能スキルの効果が変わる場合があります。

また、虹の才能スキルは虹レアリティのペットだけが持っています。

「お別れ」を選択するとペットのケージは手に入りませんが、代わりにペット用アイテムが手に入ります。
ペットを配置する
ペットが手に入ったら、ペット画面の「ペット配置」からペットを「戦闘配置」か「生活配置」のどちらかに配置しましょう。
戦闘配置

戦闘配置には6体までペットを配置できます。
配置したペットの中から1体を出撃させることができ、残りの5体は待機中になります。
ペットの才能スキルや特性、スキルなどは、基本的には出撃しているペットのみ有効となりますが、待機中でも有効になるものがあります。
生活配置

生活配置はペットをそれぞれ「採取」「採掘」「釣り」「精製」のスロットに配置できます。
配置した生活スキルに対応したスキルや特性のみ効果が有効になります。
ペットの餌やり
配置したペットは時間経過や生活スキルを使用することで機嫌値が減少していきます。


機嫌値が無くなると、出撃してくれなくなったりスキルや特性の効果が無効になってしまいます。
定期的にペットに餌をあげて、機嫌値を保ちましょう。
ペットの育成
ペットは育成することで、より頼もしい相棒へと成長します。
自分のプレイスタイルにあったペットに育てあげましょう。
レベルアップ
素材を使用してペットのレベルを上げます。

レベルは30まで上がり、レベル30の状態で突破素材を使うとペットの☆ランクがひとつ増え、レベルが1に戻ります。
☆ランクは5まで上がりますが、虹ペットだけは☆6まで上がります。

特性
ペットの特性を目覚めさせます。
「目覚めのポーション」を消費し、特製の候補の中から選択した特性が付与されます。

特性には白、青、紫、橙のレアリティがあり、モンスターのレアリティに応じて候補に現れる特性のレアリティが変わります。
同じ種類の特性を付与することもできますが、有効になるのは最も高レアリティの特性1つとなります。
また洗練することで、新たな候補を表示して特性を変更することができますが、洗練を繰り返すと「目覚めのポーション」の消費量が増加していきます。
付与される特性の一覧は「ペット図鑑」の下部にある「特製ライブラリを確認」から確認することができます。
特性は一部の特性を覗いてレベルアップすることができます。

スキル

スキルブックを使用することで、ペットにスキルを習得させます。
スキルブックは「オーディンの祝福」を使用してモンスターを討伐したり、ボスモンスターを討伐した時に入手することがあります。
スキルには青、紫、橙のレアリティがあり、同じ種類のスキルを習得することもできますが、有効になるのは最も高レアリティのスキル1つとなります。
一部のペットは最初から固有のスキルを所持したものも存在します。

※注意 スキルの上書きについて

スキルを習得する際、既存のスキルを上書きして習得する可能性があります。
スキルスロットに空きがある場合や、固有スキルであっても上書きされることがあります。
貴重なスキルを上書きしてしまう可能性もあるため、どのスキルを習得させるかは慎重に選択してください。